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新世界

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読書の秋などと

なんとも清々しい台詞を吐いた自分へ言おうではないか。
残暑が猛烈に辛い炎天下での労働の秋
だろうが馬鹿野郎め。
それにしても今日は久々にバテたのです。
何に?って仕事に。
しかしね、私にはそれがお似合いだとは思います。
残暑が猛烈に辛い炎天下での労働の秋
と言う言葉にどれだけの人がピンとくるかなんてね、
どうでもイイですよ。
僕と吉田君は裸でステージに上がりますがね、
決して鍛えてなんていませんし、
肉体に自信があるという訳ではないですよ。僕はね。
生活で作られるのですよ。体ってのは。
歌だってそうです。
だから裸で歌うのです。僕はね。
てめぇらの腹たるみは生活のたるみなんだぜ
って毒は歌にでもして吐けば良いですか。
残暑が猛烈に辛い炎天下での労働の秋
と言う言葉にピンと来ない生活をしている人への妬みや嫉妬ともとれる毒は
みっともねぇので吐きませんがね。
そんな生活が似合うとは言っても腰が…いてぇ 重い ツライ…。
最近は処方された薬の服用は辞めて
針治療へ通い…始めたばかりです。
保険が効かないけど
腰には効く!
っていう
保険が効かないから
財布が軽いし
腰も軽い!
っていう。
世の中なんともウマく出来ていますな。
出来すぎかと思いますよ。
針には縁があるなぁ…。刺したり彫ったり…。

いや今日はオススメの本を紹介しようと思いまして。

【ライ麦畑でつかまえて】J.D.サリンジャー

サリンジャーですよ。ベンジーの単車の名前もサリンジャーなのですよ。
作者は名前の通り日本人ではないです。

大戦後間もなくのアメリカを舞台に、主人公のホールデン・コールフィールドが3校目に当たるボーディングスクールを成績不振で退学させられたことをきっかけに寮を飛び出し、実家に帰るまでニューヨークを放浪する3日間の話。

50年以上昔の作品で、名作らしいですけどね。

ホールデンは負けてなんかいねぇ。

ってのが感想文です。

飲みいってきまーす。
【匠悟】
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by upflat | 2010-09-22 23:03

読書の秋

と言うのは本当かもしれませんよ。
今月になって10冊はなんやかんや図書館だったりでね。
今日も数冊借りた訳なんですよ。
そもそもボクは国語が苦手な少年でした。
読書感想文とかあるじゃないですか。
まぁ、読んでも何も感じないのですよ。
思う事がないのです。映画とかもそんな感じで
【蛍の墓】を始めて見たのが親戚の家でね。
おばちゃんがボロボロ泣いているんですよ。それを見て。
なんで泣いているのかな、アニメじゃんこれ、なんて思いました。
映像があってそれですから本や文なんかじゃ、
尚更ダメでしたね。想像力や読解力なんかまるでありませんでした。
しかし
太宰治の【人間失格】を中学3年の時になぜか書店で買って読んだのです。
なんでそんなモノを買ったのかは思い出せません。
これが本を読みだす最初のキッカケになったのです。
それ以来太宰治は読んじゃいませんがね。
なんとなくそういう感じ分かりませんか?
好きでもないのに寄せつけられる感覚。つい気になる。っていう。
それは好きと言うのですかね?どうでしょうか。

昨日はそんな小学校と中学校時代の同級生の結婚式へ行きました。
新婦も同じ中学校なのです。イイですねー。青臭い時代をお互いを知っているって好きだな。
新郎とは小学校から良く遊んだ仲なので、
新郎のオフクロさんの事も知っているのですよ。
このオフクロさんが優しくて好きでね。新郎新婦や出席していた仲間と久々に再会出来て嬉しいのはもちろん、このオフクロさんと会えて話が出来たのはとっても嬉しかった。
幼小を知っている大人って頼もしく見えてしまうのですよ私。
基本私の中で知らない大人は敵なのです。あいつらは偏見や世間の塊ですから。
その事は東京で一人暮らしをするようになって思った事です。
悲しいですよ。大人ってヤツらはホントに。悲しいです。
でもそのオフクロさんは変わらない雰囲気で優しかった。
20年近い昔の話ですよ。
20年って意味分からくなるくらいの年月だなぁ。
どんな気持かなオフクロさん。
女手で育て上げた一人っ子ですからね。
あ、そういう事ですよ。
小説や映画なんか以上に感動する出来事や冒険は生活の中にあったハズなのです。
歴史や音楽家以上に尊敬したり頼もしい大人が生活の中にいたハズなのです。
そういう事じゃないかな。違うかな。
やっぱそういう事だと思うけどな。
あー畜生。本ばっか読んでいやがるな。
見事だな畜生。
【匠悟】
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by upflat | 2010-09-21 00:03

9月ですゼ。

新学期の初日ってさ、
みんなと久々に顔を合わせる事に、
妙に緊張したりワクワクしたり。

そんな気持ちは中学生まででしたけど。

こうして大人になると、
一か月
仲間に会えない事の方が当たり前で
年に一度会えたら良い方。

夏休み明けの小学生や中学生は、
外見も中身も色んな意味で変わっていく気がする。

中学3年の夏休みが私は色濃く記憶にありますよ。

その色濃い数日に勝るほどの、
ワクワクや無鉄砲さやドキドキやモヤモヤやウズウズってのを
今の自分の目線で味わったのなら、
きっと心身持たないと思いました。

でも味わってみたいな
とも思います。

永遠に不可能な事だと思います。

最近の楽しみは秋刀魚ですかね。


秋味
ってBEER
ですかね。

【匠悟】
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by upflat | 2010-09-08 22:48